2005/09/11
よく食べてばかりの日記だと友人から小馬鹿にされることが多いのですが、それでもめげずに勝手にレストランレビューしちゃいます。
昨日は、以前ロンドンでお食事をご一緒させていただいてお知り合いになったシェフのお店「ル・ブルギニオン」へ行ってきました。評判に違わず美味しいといいなーと期待に胸を膨らませてランチタイムにお邪魔してきました!
これこれ。シェフが最初にプレゼントしてくださった桃のシャーベットにシャンパンを注いで飲んだコレ。マジ美味しかった!こうやって手をかけるとお酒もより一層美味しくなるんですねー。
その後、我々は4500円のランチコースをオーダー。私が前菜に頂いたのは、ホッキ貝とアスパラガスのリゾットを岩のりで和えたもの。うーん、ホッキ貝を洋風にしたものって初めてよーん。美味しい。是非試してみたい一品。
次に出てきたお魚はコレ。
フレンチなのにこんなにさっぱり。やっぱりまだまだ暑いですからねー。真鯛をコンソメスープらしきものに浮かべた(?)ものが出てきました。味もしっかりついてて、本当に美味しかった。こんなの作ってみたい。
お肉料理は、豚足、豚の頭(?)とか、色々内臓系のコリコリしたものをチーズをまぶしたカリカリに焼いたものを頂きました。シェフが以前「内臓も美味しいんですよー」と絶賛していたのを覚えていたので、チャレンジしました。たしかに、美味しかった。そして、旦那の食べていた豚のソテーもこれまた絶品。千葉県の豚で、イベリコ豚にも負けない代物ということでした。
帰りに彼の書いた料理本も購入して帰ってきました。が、どれも難しそうで、材料入手が困難と見える。いつか、一品でもいいからトライしてみたいとは思います・・・。
私が毎日作っているものは「食べ物」であって、「料理」ではないことを身を持って実感した次第です。
2005/09/12
いつだったか、ホームシックで寂しくなっていて突然お家へ押しかけた時に御馳走になった白菜スープとトンカツは立派な”料理”でしたヨ☆. by Makiko
2005/09/12
まきこちゃん、ありがとう。涙。旦那にまで「そうだね」と言われて落ち込んでたのよー。でもそれぐらい何もかもが違ってビックリしたよ。. by kaori